塩野七生「海の都の物語 Ⅰ ヴェネツィア共和国の一千年」P.90より。
近くの神聖ローマ帝国と遠くのビザンチン帝国、二つの強国のどちら側に立つかという状況に際してのオルセオロ二世の考え。ヴェネツィアはビザンチン帝国側についた。